クレジットカードの審査基準

あなたはクレジット派ですか?それとも現金派ですか?
近年ではクレジットカードを所有する年齢層も若くなってきており、比較的若年層にも手が届く代物となってきています。

中には審査基準がものすごく緩く、審査に通ったものの使い方を間違えてしまい、利用停止となった。こんなケースも珍しくありません。

クレジットカードの知識はとても大切です。
今回はクレジットカードの審査の基準について記載していきます。

【クレジットカードが欲しい】

■審査がはじかれる

近年はほとんどのクレジットカードが、スマホなどからインターネットを利用して簡単に申し込むことができるようになっています。
そして数週間後には自宅にカードが届いているという流れですね。
もちろんこのウェブ登録でも審査はありますが、人が一つ一つ見て審査するわけではありません。
基本的には、登録フォームに入力した内容に間違いがないのか!
過去にブラックリストに載ってしまう事があった!

こういった点を機械が調べ、即座に審査を始めるに値するのかを調べていきます。
かなり多いのが、クレジットカードを作りたくなる年齢が、大体20歳前後かと思います。この年齢は大学生でバイトが主な収入源となるケースがほとんどですよね。

毎月の固定費の苦労から、携帯代を滞納してしまった。
こんな事もあるかと思います。一度ならまだしも、滞納が続くと信用問題に傷がつき、クレジットカードの発行が出来なくなってしまうのです。

登録したいのに機械が審査をするに値しないと判断してしまうため、即座に登録お断りのメールが来てします。
これを回避するには滞納してしまった実績から、払った事績を上書きしていくしかありません。

■クレジットカードの審査に通らない

信用問題に傷もつけていない。収入にも問題がないはず。
こういった場合でも審査に落とされることが十分にあるのです。その理由は登録フォームの記載の仕方にあります。

クレジットとは、つまりは「信頼」です。
例え同じ人でも記載項目が適当なのと、綺麗に埋まってる場合とでは、クレジット会社も後者を選びます。クレジットカードはその会社のビジネスであり、会社側も得をしないといけません。

貸したお金をちゃんと返してくれるのか・・
こういった信頼関係が、登録フォームでも大事になってきます。

【登録フォーム小技】

クレジットカードの登録記載の際、個人情報を記載するかと思いますが、ここで大事な点がいくつかあります。

■番号

まず、電話番号を入力する欄。ほとんどの人が自分の携帯番号のみを記載してしまうと思うのですが、欄は3つ程あるはずです。
自宅、携帯、会社。これらの電話番号をすべて記載することで、相手側は安心できるのです。
任意と書いてある欄は、基本書かない人が多いかと思いますが、クレジットカードの申込みの場合は、すべて埋めるのが肝となります。

■キャッシングの欄

続いてキャッシングの欄です。
ほとんどの方が、キャッシングのサービスは使わないかと思いますが、そういった場合はキャッシングの欄に0円と記載し、使用しない旨を伝えることが大切です。
審査に通るか通らないかの瀬戸際にいる人は、これだけで審査通過のきっかけとなる場合が多々あります。
私もこの方法で一度審査に落ちたクレカの審査に合格することが出来ました。
悩んだ際には0円と記載することを忘れないようにしましょう。

■正直に

収入の状況や職場の記載となると、少しごまかした情報を記載したくなりますが、それはかえって逆効果です。
必ず正確な情報のみ記載するようにしましょう。
上記にも記載しましたが、クレジットは信頼です。嘘をつく人に信頼性を感じる人はいません。

【クレジットカードの審査システム】

■クレジットの審査基準について

クレカを持つ人は審査の基準がどのような物か知りたいと思うのではないでしょうか!
基本的にクレジットの審査は、その人の経済面、社会性をポイント制で審査する場合がほとんどだそうです。

学生;2ポイント
会社員;5ポイント
自営業;3ポイント

上記は例えですが、このように換算され、ある一定が合格の基準となるそうです。
基本的には、安定して給料の入る会社員などが強い信頼性を得れるようで、ポイントも高いことがわかっています。銀行の融資も会社員が強いことからも、日本の社会では信頼性トップクラスである事がわかりますね。

日本の教育は会社員になるようにレールが敷かれているので、一般的な人がクレジットカードを作るうえでは一番強いという印象です。

ちなみに、お金持ちのイメージのある起業家などは、安定していない印象から社会的な信頼性は低いようです。そのため経済力が全てではありません。

中には学生でも作れるクレジットカードも存在しますし、明確な審査基準はそのカード会社によって異なります!

~まとめ~

いかがでしたでしょうか!
今回はクレジットカードの審査基準という事で記載してきました。
もしクレジットカードを初めて作るという方は参考にしてみてください。
あなたがお金持ちだとして、どんな人物にならお金を貸せるのか考えてみてくださいね!